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705NKでプログラミング その5
プログラミング環境も整い、参考書も入手したので、ぼちぼちプログラミングをしてゆきます。とは言うものの、どこから手を付ければ良いものやら。まぁ、作ってみたいアプリは色々思い浮かぶんですが、プログラミングの経験も無い人間が、いきなりそんな複雑なモノを出来る訳も無く…。やっぱり最初のプログラミングと言ったら「アレ」ですかね(笑)?
と言う訳で、記念すべきPythonでのプログラム第1号は、お約束通り「Hello World!」を表示してみたいと思います。先ずはPCのエディタで以下のスクリプトを記述し、705NKに転送しておきます。私はメモリカードに「python」というフォルダを作り、そこに転送しました。

print "Hello World!"


と言ってもたったの1行ですね(笑)。これを705NK上のPythonで実行します。

nokimani071028_001.jpg

まずメニューから「Run Script」を選択します。

nokimani071028_002.jpg

すると、メモリカードの「python」フォルダ内に保存されているスクリプトが表示されますので、選択して実行します。

nokimani071028_003.jpg

Hello World!がコンソールに表示されました!まぁ大したこと無いんですが、初めて動いたスクリプトなのでちょっと嬉しいですね(笑)。ただこれじゃかなり寂しいので、もう少し凝った表示にしてみようと思います。

次はこんな感じでスクリプトを書きます。

import appuifw

appuifw.query(unicode("Hello World!","utf-8"), "query")


詳しい解説は「Python for 702NK/702NK2プログラミングブック」で見てもらうとして、これを実行するとどうなるでしょうか。

nokimani071028_004.jpg

これが結果です。ダイアログで"Hello World!"が表示されました。当然ながら、OKを押してもダイアログが閉じるだけで何も変化しません。

このquery()というファンクションはダイアログを表示するものですが、2番目の引数を変えることによって色々なタイプのダイアログを表示することができます。

nokimani071028_005.jpg

2番目の引数を「txet」にしてみたところ。テキスト入力ボックスが表示されました。

nokimani071028_006.jpg

2番目の引数を「code」にしてみたところ。「text」と似ているんですが、テキスト入力ボックスには英数字のみ入力可能で、入力後にはマスクが掛かります。

nokimani071028_007.jpg

2番目の引数を「number」にしてみたところ。テキスト入力ボックスには数字のみ入力可能です。

nokimani071028_008.jpg

2番目の引数を「date」にしてみたところ。年月日を入力するボックスが表示されます。

nokimani071028_009.jpg

2番目の引数を「time」にしてみたところ。「date」と似ていますが、こちらは時間を入力することができます。

と言う訳で、色々とダイアログ表示を試してみました。これだけでは面白くないので、次回はもう少し実用性の高いスクリプトを書いてみたいと思います。
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